2018年4月27日金曜日

東京日記その1〜未知との遭遇〜




みなさまこんにちは

カレンでございます



先週の月曜日から、

東京にあるメイクスクールに通い始めています



前日から前乗りして、東京住みの姉の家に

泊まらせてもらうことになり

品川駅で待ち合わせをしました



東京に一人で行ったのも初めて&極度の方向音痴

が重なり、駅に着いた瞬間から進む方向もわからず

「ここはどこ?私は誰?」と小声で呟いてみました



やっとの思いで中央改札にたどり着き

涙腺が緩んだのもつかの間…



アメリカに留学したのかとツッコミたくなるくらい

この一年で急激に巨大化した姉を見て

笑いがこみ上げてきました



妹想いな姉はすんごい勢いで

走ってきて「カレェェェェン!!!!!」

と叫びながら抱きついてきました

その姿はもはやアメリカンバイソンのごとく

迫力のあるものでした

(このブログは絶対に姉には見せられない)






姉と合流してからすぐ、姉の行きつけのBARとやらに

連れて行ってもらいました

蒲田駅から徒歩5分くらい歩いたところにあり

辺りは薄暗く、東京とは思えない静けさでした

着いた先は、ゲイバーでした



入る前に姉から忠告されたことがあり

その内容は「決して物怖じするな」とのことでした



彼らが最も標的とするのは

わかりやすく言えば、か弱さを売りにしているような

天然小娘キャラの駆け出しのアイドルみたいな奴なので

いかに堂々としていられるかが勝負になってくるのです



「きゃ〜!本物ぉぉぉ!こわ〜い!!♡

なんぞ言った日にゃ、首根っこ掴まれて

路地裏に放り込まれ「このっ、メスブタがっ!!!」

と、男の中の男ボイスで言い逃げされ

二度と敷居をまたげなくなるのが落ちであります

(そこまでではない)



いろんな想像を膨らませながらゆっくりと店内に入ると

超絶イケメンなママ(レオ様似)と

若手で新人の爽やかイケメンがカウンター越しに

他のお客様とおしゃべりをしていました






「あら〜!いらっしゃ〜い!♡」

とテレビでしか聞いたことのない

低音なのに女性らしいしゃべり方に興奮しつつ

「平常心平常心…」と自分に言い聞かせました



なんとか受け入れられたみたいで

そこからは終始えげつない下ネタで

爆笑する時間が続きました



東京に来たら毎回ここに通おうと決めました






1日1日の内容が濃すぎるので

何話かに分けてここに書き記そうと思います

あれだけ出だしでメイクスクールに通い始めた宣言をしたのに

本日は、全く関係のない話で

申し訳ありませんでした



最後までご視聴いただき

本当にありがとうございました













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